薬用アットベリージェルが効果ない(効かない)原因

薬用アットベリージェルが効果ない(効かない)原因

 

アットベリーの口コミを見ていると「アットベリーは効果ない」「アットベリーは効かない」という情報を目にする事がありますよね。

 

高評価の方が多いけど、1つでも効果ないなんて口コミを見つけたら、そればかり気になってしまう物です。

 

でも、良い評価も悪い評価も口コミを完全に信じるのは良くないのです!

 

いずれも嘘かもしれないですからね

 

そこで、実際にアットベリーを使ってる私がアットベリーの成分やメカニズムを調べて、何故アットベリーが効果ないかとという話が出てきたのかを考えてみました。

 

すると、ある事がわかってきたので、今度はそれを紹介していきたいと思います。

 

では最初に結論から言ってしまいましょう。

 

アットベリーが効果ないのは、黒ずみの種類が違うから!

 

アットベリーを買ってみようか迷ってる方、もうすでに買ってみて実際に効果がなかった人は、アットベリーを疑う前に最初に自分の黒ずみを把握してほしいと思います。

 

と言うのも、アットベリーは「ターンオーバーで黒ずみを改善していくクリーム」だからです。

 

どんな事かと言いますと、黒ずみにはだいたい2つの種類があります。

 

  • 1つは「メラニンが色素沈殿した物」
  • もう1つが「角質が硬くなって(重なって)黒ずんでいる物」の2つです。

 

このうちアットベリー、つまりターンオーバーで改善できるのは前者の「メラニンが色素沈殿している黒ずみ」だけです。

 

角質が硬くなっている黒ずみに、いきなりアットベリーを使っても効果ないんです。

 

アットベリーが目指す黒ずみ改善のメカニズムは「ターンオーバーの促進、メラニンが作られるのを抑制、保湿」の3つです。

 

つまりこれは刺激によってできてしまったメラニンと言う物質を、ターンオーバーで排出して、メラニンが作られるのを抑制し、保湿しながら新たな黒ずみが作られる事を防止して白い肌を目指すというものです。

 

なんども出てきてしまいましたが「メラニンによる黒ずみ」にしか効果は期待できない事になります。

 

角質が硬くなって黒ずんでいる黒ずみって?

 

これは例を挙げると、あぐらを良くかいている人のくるぶしを見てみるとわかります。

 

皮膚が硬くなって黒ずんでいますよね。

 

ああいう黒ずみは皮膚の角質硬化とメラニンの両方によって黒ずみになっています。

 

皮膚が硬くなっている事で、アットベリーのようなクリームが中に入っていかないのと、メラニンより表面に固い皮膚がある事でメラニンをとっても黒く見えてしまいます。

 

なのでその時は、最初に固い皮膚を改善してから、黒ずみクリームを使っていく事が理想のケアという事になります。

 

かなりの刺激を与えていなければ、皮膚の角質硬化は起こらないので、基本的にの黒ずみは安心です。

 

でも、使ってみたい黒ずみのところの皮膚が硬くなっているかは、触って判断する方が良いでしょう。

 

肘の黒ずみ、脇の黒ずみ、膝の黒ずみ、くるぶしの黒ずみ、お尻の黒ずみ、デリケートゾーンの黒ずみ、

 

アットベリーが有効な黒ずみはたくさんありますが、最初に皮膚が角質硬化を起こしていないかを先にチェックするようにしましょう。

 

ピーリングやスクラブは刺激になってメラニンが作られてしまうので、あまりおすすめはしていませんが、角質硬化が起こってしまっている時だけはスクラブやピーリングが必要です。

 

と言っても週に1回くらいを目安に、時間をかけて角質硬化を改善していってください。

 

また固い皮膚が無くなったら、アットベリーを使っていく事でメラニンを排除するサポートをする事ができます。

 

余裕があれば、スクラブやピーリングの後にアットベリーを塗っておいても良いです。

 

アットベリーにはメラニンを抑制する成分も入っているので、予防にもなります。

 

60グラム入っているので、贅沢な使い方をしなければ、2ヵ月もつのでおすすめですよ。

 

まとめ

 

実際、私の膝は黒ずみがかなり改善されていて、効かないという事はないと思うのですが、おそらく黒ずみの種類を間違っている結果だと思うんですよね。

 

黒ずみのところを触ってみて、固ければピーリングやスクラブ&アットベリー、固くなければアットベリーのみという使い方が良いです。

 

 

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